【トレーニングベンチ】筋トレ初心者が揃えるべき4つの道具【ダンベル】

 

どうも、加藤直ノ助と申します。

筋トレ捗ってますか?私は捗ってます。

 

筋トレに必要なモノ

 

「よっしゃ!筋トレ始めっぞ!」って思ったあなたはです。めちゃくちゃ素敵です。マッチョになれば世界が更に明るく見えます。

しかし、その筋トレをするにしても「どんな道具がいるの?」って思うことでしょう。

 

最初期は道具が必要ない

初期投資がなぁ…ってためらう方に朗報です。

筋トレ始めて間もない頃(〜2,3ヶ月くらい)は道具が必要ありません。

腕立て伏せや、スクワットなどの自身の体重で行うトレーニングで十分です。

 

※筋トレ始めてor久しぶりな方はこちらの記事を読むことをオススメします。

初心者向き
筋トレ初心者期にしていた5つの勘違い。→効率的な筋トレ方

続きを見る

 

自重トレーニングは基本的に負荷が弱いですが、筋トレ始めて間もない頃は十分な負荷があります。

全く始めてor数年ぶりの筋トレの場合、スクワットを10回するだけで地獄を味わえるかと思います。

(イメージ図)

 

まずは自重トレーニングに慣れましょう。

逆に言うとこの状態で道具を買ってもまともに扱えません。

筋トレ、よっしゃ!ダンベルや!ってなる気持ちはすごくわかります。でも堪えましょう

 

3ヶ月目くらいから欲しい道具

結論から書くと

・ダンベル

・トレーニングベンチ

・懸垂機

・リストラップ

あたりがあると良いです。

 

モノによりますが、2.5万〜4万くらいで全部揃います。

(上を見るとキリがないので、初期投資として現実的な額として4万円としました)

 

それぞれ解説していきます。

ダンベル

 

これ1つあれば全身鍛えられるスーパーアイテムです。

でも、先に言っておくと20kgセットのダンベル(片手10kg×2個のセット)は絶対に買ってはいけない!良いか!絶対だぞ!

理由としてはすぐに負荷が足りなくなって物足りなくなります。

 

下手したら腕立てに慣れた時点の筋肉量で物足りなくなってるかも知れません。

ちなみに私は片手20kg×2個の40kgセットを購入しましたが、それでも早い段階で物足りなくなったくらいです。

予算が許すならできるだけ重いのを買うのをオススメします。

(さっき挙げた中で1番お金を使うべき)

 

私はこちらのダンベルを使っています。

40kgなので重さが物足りなくなるのが早いですが、価格が安く初期投資を抑えたい場合にオススメです。

詳しくはコチラ

 

トレーニングベンチ

これがあればダンベルを使って胸を鍛えるトレーニングが効率的に行えるようになります。

胸を重点的に鍛えたい場合は必須アイテムです。

 

このアイテムも価格がピンキリですが、特に高いものは買わなくても大丈夫です。大体どれも一緒です。


インクラインベンチ(かんたんに言うとリクライニングしてくれる機能付き)があるとトレーニングの幅が広がりますが、必須ではないです。

よく分からなかったら普通のベンチで十分です。

 

 

ちなみに私はこれを使ってます。

使わないときは折り畳めますし、普通の長椅子としても使えるのでオススメです。

詳しくはコチラ

 

懸垂機

背中を鍛える場合、ダンベルを使ったトレーニングでもできるのですが、胸に比べて扱える重量が高いので負荷が足りなくなりやすいです。

また、慣れていないときに高重量を扱うと腰を壊しやすいので、私はあまりダンベルでの背中トレーニングをオススメしたくないです(※初心者期の話)

 

じゃあどうするの?ってなる訳ですが、懸垂をオススメします。

ここに来て自重トレーニングかよ(笑)ってなるかもしませんが、懸垂は別格です。

始めてやる場合出来て1,2回だと思います。ひょっとしたら1回もできないかもしれません。大丈夫です、私もそうでした。

 

自重トレーニングでもそれくらい負荷の強いトレーニングとなっています。

そんな懸垂をするには懸垂機が必要です。

家の頑丈な柱を掴んでやるのも良いかもしれませんが、グリップの持つ角度とかでも負荷が変わってきますし、そもそも安全面で絶対安全と言えませんから、基本的には懸垂機を買ったほうが良いです。

 

懸垂機の選び方としては耐荷重量ですが、基本的には買うときの自分の体重の2倍の数値でいいと思います。

後は高さですが、グリップを掴んだ状態で地面に足が付くのが嫌だ!って人は自分の身長+バンザイしたときの腕の長さを目安に選んでみてください。

(ただし、懸垂する時は懸垂機より上に自分の頭が上がるので天井の高さにも気をつけて下さい。懸垂機の高さ+70cmくらいあれば余裕です)

 

後は色々なトレーニングが出来る!って事で色々な機能が付いている懸垂機がありますが、それは好みで良いです。

ちなみに無くてもダンベルトレーニングで大体代用出来ます。

ちなみに私はこの懸垂機を愛用しています。

詳しくはコチラ

リストラップ

高重量のダンベルを扱うと目的の筋肉を追い込む前に握力が追い込まれます。

それを防止するアイテムがリストラップです。

 

これのある無しでトレーニングの質が天と地の差で変わります。

これも価格がピンキリですが、安いやつで特に問題ないです。

 

私はこちらを愛用しています。

価格が安いのが魅力ですが、擦れると繊維の粉みたいなのが剥がれるのが難点です。。。

詳しくはコチラ

 

おわりに

以上が筋トレ初心者期に揃えると筋トレが捗るようになるアイテムです。

ダンベルを扱いだすと、日々扱える重量が増えていき目に見えて成果を感じられるので筋トレが更に楽しくなります。

 

また、初期投資がちょっと…という方は安いジムを見つけて通うのも1つの手です。

自宅のトレーニングアイテムよりは確実に良い道具が使えます。

 

それでは良い筋トレライフになる事を願っています。

お読みいただきありがとうございました!

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  • この記事を書いた人

加藤直ノ助

関西在住の20代男性。 ある日、「ITっていい感じじゃね?」と考え転職したもののSES業務に就くことになったが…? 主にノリとスピード感でやっていきたい系男子です。

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