JavaBrozeを取った人が狙うOracle JavaSilver必勝法

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どうも、加藤直ノ助と申します。

今回はOracle JavaSilverの必勝法を書いていきます。

 

まずはJavaBronzeから取りたい!という方はこちらからどうぞ

JavaBrozeを取った人が狙うOracle JavaSilver必勝法

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この記事の対象読者

・Oracle JavaBronze を合格した

という方を対象にしています。

 

そんなに難しくなく取得可能

まず、断言しておきますがJavaBronzeを合格出来たならばJavaSilverの取得は容易です。

具体的に言うと1日1時間の勉強を1ヶ月繰り返すだけで合格ラインまでたどり着くことができます。

それでは勉強方法について深堀していきます。

JavaSilverを取得するメリット

私はSESという派遣みたいな働き方をしているのですが(大雑把な説明。詳しくはググってね)派遣先に行く時には面接があります。

その際にJavaSilverを持っていると言うと面接官からの反応が良くなります。

 

そして話すネタが1つ増えます。

「JavaBronzeを独学で取得したのですが、Javaについて興味が湧いたので更に上のJavaSilverの取得を目指しました」

と言ったようにアピールする事ができます。

 

実績の無いエンジニアはとにかく頑張りますアピール勉強してますアピールが効果的です。

そのうちの後者を証拠付きでアピールする事ができます。

なので希望の派遣先に就くチャンスが上がります。

勉強法

必要な参考書はたった1冊です。

通称「黒本」と呼ばれるこの1冊だけで十分です。

 

 

参考までに私はこの「黒本」だけで92%の正答率を取ることができました。

他にも「白本」とか「紫本」というのもありますし、少し読んでみましたが特に必要ないな。という印象でした。

あとこれが1番重要なのですが、JavaBronzeを合格したならすぐにJavaSilverの勉強を始めてください!

出題範囲や問題の雰囲気が結構似ているのでJavaBronzeの感覚が残っている内に受験すると有利になります。

ブランクを開ければ開けるほど勿体ないです。

〜2週間

黒本の模擬テスト以外の部分を繰り返して解いて下さい。

最初、全然正解出来なくて「ほんとに大丈夫かこれ…?」って不安になるかも知れませんが(私はなりました)やってく内に正解できるようになります。

メソッドやポリモフィズム系の事で困ったらJavaの入門書を見返すのもありです(JavaSilverの出題範囲もJava入門書で十分カバーできます)

あと、相変わらず引っ掛け問題は多いので、文章はしっかり読みましょう(正解を見たときに「うわあああ、惜っっっっしい!!!!」ってなるのを減らしましょう」

ラムダ式は割り切ろう

勉強を続ける内に1つの壁にぶつかるかと思います。

「やっべ、ラムダ式意味不明すぎワロタ」

API系なんかも難しいですが、解説を読んで覚えればそこそこ解けます。

が、ラムダは別格です。ちょっと解説読んだくらいじゃ解けません。難しいです。

じゃあ、どうするか?

割り切ろう。

私がJavaSiverを受験した時はラムダ式の問題が2問出ました。

出題数は全部で80問くらい出ます。

……80問中のたった2問です。他の問題をこうりゃする方が圧倒的に合格に近づけます。

基本的にここで覚えられなくても必要な時が来れば勝手に覚えていくものだと思ってます。他の問題を攻略しましょう。

〜1ヶ月

「黒本」の模擬テストを毎日繰り返しましょう。

本番のテストからは黒本の模擬テストの内容を少し弄ったもの、もしくはほぼそのまま出題されます。

模擬テストで安定して80%くらい取れればほぼ合格と言えるでしょう。

たまにコードが複雑でわかりにくい時がありますが、そういう時は実際にコードを打ってみて下さい。

なぜ、そうなるか?ってのをよく理解できるようになります。

ちなみに買うと結構高い「黒本」ですが、その分メルカリとかでも高く売れます。

不要になったら是非試してみてください。

それではあなたのJavaSilverの合格を願っています。

お読み頂き、ありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

加藤直ノ助

関西在住の20代男性。 ある日、「ITっていい感じじゃね?」と考え転職したもののSES業務に就くことになったが…? 主にノリとスピード感でやっていきたい系男子です。

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