これぞアクション映画!「マグニフィセント・セブン」

どうも、加藤直ノ助と申します。

アクション映画は好きですか?

私は好きです。メチャクチャ好きです。

 

とりあえずストーリーとか伏線とか登場人物の人間関係とかそういうのは全部置いといて激しいアクションを楽しみたい!って時ありますよね。

そんな方にオススメな映画「マグニフィセント・セブン」です。

 

シンプルなストーリー、マグニフィセントなアクション

 

この映画のストーリーはとにかくシンプルです。

「故郷の村をめちゃくちゃにされたのでガンマンを雇って復讐する」

もうね、「復讐」ってワードがすげぇアメリカンですよね。

 

舞台となる時代は西部開拓時代。西部のガンマンです。それに復讐が合わさればピストルの弾が飛び交う事必須です。

事実この作品は激しい銃撃戦で構成されています。

 

とりあえず「復讐」というワードだけ頭に入れておけば何も置いていかれることなく最高のアクションを楽しむ事ができます。

疲れ切った金曜日の夜にシンプルにアクションな映画を楽しみたい時にオススメです。

 

全員個性的なキャラ

この作品の主人公に当たる7人のガンマンですが、みんなキャラが濃いです。

賞金稼ぎ、お調子者な二枚目、かつての戦争での英雄、無法者、東洋のアサシン、現住人(インディアン)、気の狂った熊男(褒め言葉)という人種も国籍も異なるカオスなメンバーで構成されています。

 

主役が7人(ガンマン除くと後1人いる)も居るとキャラ立ちしない登場人物とか出てくるもんですが、この作品ではそんな事はない。みんな濃い。

 

例えば銃撃戦が行われている中で何故か近接戦闘で無双しているオッサンとか。

終盤になる頃にはきっと推しメンができている

 

個人的に好きなとこ

あと個人的に好きなのはヒロインって恋っぽくならないところ。

洋画ってとりあえず全部解決したらヒロインとキスしときゃ良いみたいな空気あるじゃないですか。

 

つり橋効果的なやつかなんか知らないですけど、僕は何の脈もなくいきなりキスする二人を見て「???????」ってなるのでどうにも苦手です。

 

この映画にはそれが無い。良い。

何ならヒロインといい感じになる奴も居ない。

ヒロインは綺麗だし、若いし、未亡人だし、恋愛に発展する要素が三拍子揃ってるのにも関わらずです。

 

アクション映画に恋要素は要らない派なので、ここも評価したい。

全てが解決した後のキスを楽しみにしてた勢にはネタバレになってしまった。マジごめん。

 

こんな人にオススメ

 


「プライベート・ライアン」の最初と最後のシーンが好きな人


終始何かが爆発している「マッド・マックス 怒りのデスロード」が好きな人

 

これらの映画を観て面白いと思った方はこの映画を観てもきっと面白いと思うでしょう。

ていうか見るべきです。義務です。

 

関連作品

 

 


ちなみにこの作品は昔々に公開された映画「荒野の7人」のリメイクです。

こちらは古い映画ではありますが、「マグニフィセント・セブン」に負けない面白さがあります。

 

また、舞台を西部から日本に移して、登場人物をガンマンからサムライといった感じに全てを日本版にした作品「十三人の刺客」も面白くてオススメです。

 

以上、映画「マグニフィセント・セブン」の紹介でした。

アクション映画でヒャッハーしたい時にオススメです。

映画「マグニフィセント・セブン」の商品情報

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  • この記事を書いた人

加藤直ノ助

関西在住の20代男性。 ある日、「ITっていい感じじゃね?」と考え転職したもののSES業務に就くことになったが…? 主にノリとスピード感でやっていきたい系男子です。

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