IT業界の転職に最適なIT資格、ITパスポート 必勝法

投稿日:

どうも、加藤直ノ助と申します。

今回はITパスポートを合格する必勝法を書いていきます。

 

この記事の対象読者

・とりあえずITに関する資格を取ってみたい

・時間が無いのでパパッと取れる資格が欲しい

 

初めての資格はITパスポートで決まり!

 

IT業界を目指すに当たって何か資格を取りたいと思った時はITパスポートを取得する事がオススメです。

理由としては…

・短期間で取得可能(2〜3週間)

・低価格で取得可能(6000円弱)

・面接でアピールに繋がる

このように支出と資格取得のハードルが低いのに面接でアピールできるのでコスパの良い資格です。

 

一部では、

「ITパスポートなんて誰でも取れる資格だから意味がない」

「履歴書にITパスポートって書くのは恥ずかしい」

こんな意見を見た事がありますが、これは未経験からIT業界を目指す方には無関係な事です。

 

確かにITパスポートは合格率が50%以上なので、いわば「誰でも取れる資格」と言えるかもしれません(上位資格の基本情報技術者は合格率20%前後です)

ですが、新卒でもなく実績がある訳でもない場合そんな事言ってられません。

 

1つでも資格を取って「私は勉強に励んでいます」アピールをする事が内定を取る近道です。

あと実績が何1つ無いのに履歴書の格好を気にするのも変な話です。ITに関する実績が真っ白な履歴書のが恥ずかしくないですか?

(実績を得てから履歴書にITパスポートと書くのが恥ずかしいなら上位資格を取るか「書かない」で解決します)

そういう意味でITパスポートは取得コストと取得後の効果のコスパの良い資格です。是非狙いたいところです。

 

ITパスポート勉強法


参考書を1冊買いましょう。

書店で売っているITパスポートの参考書はほとんど内容が同じなのでどれ買っても困らないかと思います。

強いて言うなら私はこの本を使いました。

コラムに最適な勉強法と言うのが載っていて参考になりました。

 

参考書は必要か?

結論から言ってしまうと参考書なしでも合格は可能です。

こちらのITパスポート過去問道場というサイトが多くの過去問を取り扱っていて優秀です。

ITパスポート過去問道場

 

やってみればわかりますが、ITパスポートで出題される問題の大半は過去問の使いまわしです。

ですから、極論このサイトだけで合格は可能です。

 

ただ、そんな中でも私が参考書をおすすめする理由は解説がWebサイトより丁寧だからです。

ITの資格とだけあって実務でも使用する単語や知識が登場します。

 

それらを図を使ったり、掘り下げたりして詳しく解説されています。

知っておくと実務でチラホラ「あっ!この単語ITパスポートで出たぞ!」とちょっと得した気分になれます。

あとこれは人それぞれかも知れませんが、丸暗記よりはある程度原理知ってたほうがトータル的には記憶に繋がりやすいと思います。

そういった点から私は参考書の購入をオススメしています。

不要になればメルカリあたりで半額くらいで売れますしね。

 

〜1.5週間 参考書を読もう

買った参考書を毎日読みましょう。

最初は横文字だらけで意味が分からないと思いますが、気にせず流し読み感覚で読み進めてください。

続ける事が大切で、理解は後から付いてきます。

あと、雰囲気だけでも良いので「行けそう!」と思ったら受験申し込みするのがオススメです。

 

ほぼ毎日受験できる試験ですが、会場の定員の関係で間近では受験できない可能性があります。早めに受験申し込みしましょう。

あとこれは人それぞれかも知れませんが、「申し込んだ」と言う事実ができる事によって勉強に力が入ります。

 

ITパスポート合格のコツ

ここで1つITパスポートを合格する為のコツなのですが、アルファベットの略称を覚えてください。

ITパスポートの半分近くは「このアルファベットの略称の意味は何か?」的な問題で構成されています。

 

つまるところアルファベット略称を日本語に直せたらそれが答えなわけです。

(例:BCPの意味を答えよ→Business Continuity Planの略だな→日本語に直すと事業継続計画の事だな→回答)

 

あと嬉しい事にアルファベットの略称にも傾向があります。

「B」と出てきたら大体Business(ビジネス)の略ですし、「P」は大体Planning(プランニング)の略だったりします。

そういった傾向を押さえれば暗記もそこまで難しくありません。

 

最悪計算問題は割り切ってもOK

ITパスポート試験の最難関は計算問題です。
損益分岐点を計算しろとか平均故障間隔を求めよ言われますが、初めての人からしたら何のこっちゃって話になると思います。
実際公式もなかなか覚えられないと思います。

 

そんな方はいっその事、計算問題を捨てちゃっても良いと思います。

 

私が受験した時は計算問題が5問ほど出ました。

全100問中の5問です。試験は60%取れれば合格です。捨てても十分合格を狙えます。

どうしても計算が苦手なら他の分野の暗記を頑張るのも1つの戦法です。

 

〜3ヶ月 過去問を解こう

ITパスポート過去問道場というサイトが使いやすいので使わせて頂きましょう。

ITパスポート過去問道場

 

こちらは過去問10年分以上のの過去問が掲載されています。
そしてITパスポートで出題される問題の大半は過去問の使いまわしです。

 

このサイトで過去問の傾向を押さえましょう。

 

慣れてくると特に考えなくても回答できるようになります。

こちらのサイトで正解率80%前後を取れれば合格できる可能性が高いです。頑張りましょう。

 

当日までに

迷わない為に試験場の場所を確認しておくと良いです。

受験票はモバイルから出せるのですぐ出せるようにしておきましょう。

 

それではあなたの合格を願っています。

お読み頂きありがとうございました。

スポンサードリンク

  • この記事を書いた人

加藤直ノ助

関西在住の20代男性。 ある日、「ITっていい感じじゃね?」と考え転職したもののSES業務に就くことになったが…? 主にノリとスピード感でやっていきたい系男子です。

-資格

Copyright© 加藤直ノ助は有意義に暮らしたい , 2019 All Rights Reserved.