イケダハヤト氏の本「年収150万円で僕らは自由に生きていく」感想

投稿日:2018年5月15日 更新日:

イケダハヤト氏の本「年収150万円で僕らは自由に生きていく」感想

どうも、加藤直ノ助です。

先日BOOKOFF行ったら「年収150万円で僕らは自由に生きていく」という本が並んでて108円の20%OFF、つまり86円で買いました。超BOOKOFFしてんねぇ!

で、この本の作者のイケダハヤト氏。ネット界では有名な方ですよね。

僕も名前と東京と労働で消耗の人ってくらいは知ってました。

本を読んだ後はイケダハヤト氏のブログもいくつか読んでみました。本に対して、記事読むのはタダ!最っ高!

イケダハヤト氏について

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ところでイケダハヤト氏といえば炎上で有名ですよね。

「イケダハヤト」という単語を聞いただけで発作が起こったように叩き出す人が居ますよね。もう傍から見てたらもうお前一周回って好きだろって言いたい。

みんなが腹の中で思ってそうな世の中の直すべき風習とか合理性とかを主張しているので僕的には「よく分かってらっしゃる(上から目線)」って感じなんですけどね。

でもやっぱりネットで一部から叩かれまくりな人が書いた本ですから、Amazonのレビューも散々です。

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(Amazonレビューより)

と、まぁ散々叩かれてるんですがそんなつまらんかったか?ってのが私の印象です。

これからの日本で生きるんだったら「こんな生き方もあるよ〜」っていうヒントを教えてくれる本でした。あとページもそんなに多くなくてサクッと読めるしね。

節約本じゃないよ!

「年収150万円で僕らは自由に生きていく」っていうだけあるから「節約本か?」って思うかもしれませんが、節約本ではないです。鶏胸肉買えくらいしか書いてないです。

僕も毎日鶏胸肉食べてるけど、ちゃんと調理して食べたら美味しいよ!

あとは日本でこれから流行るであろう「人と人を結ぶサービス」を駆使して低収入を生きようという内容です。

あと「イケダハヤト、年収150万円でOKとか言ってるくせに年収2000万稼いでるじゃねーか」っていう批判がチラホラ目に入ります。

まぁそうだけど、でもこれって決して「150万以上稼ぐのは無駄」っていう主張の本ではないですよね。

「最低年収150万あれば生きていける」とか「無理して稼ぐなら低収入で良いやん」っていう主張の本です。

そういう意味ではイケダハヤト氏は無理せず年収2000万稼いでるわけだしえ?なにそれヤバい。

自由を売ってお金を得るんじゃなくて、自由を確保しつつお金も得られるようになったほうが良いんじゃない?というメッセージの込められた内容の本です。

自分の環境と照らし合わせる

この本読んでうわー僕お金も自由も無いやん。もう(笑)やん。とか思っちゃった。悲しい。

まぁでもそんな好きでもない仕事頑張るくらいなら、ちょっと年収減らして人と人との繋がりを強めて自由に生きるってのもアリだなぁと新しい生き方を知ることが出来た。

実際やるのは難しいだろうけど、やらなきゃクソみたいな会社で搾取され続けるわけだし、やるだけの価値はあるんだろうなぁって感じ。

実際イケダハヤト氏のブログでも毎日のようにサラリーマンは微妙だよ。ってな事が書かれています。

まだ仮想通貨持ってないの?

まぁでもサラリーマンもサラリーマンで上手い事仕事サボ・・・回避し続ければ少ない労力で最低限だけどお金貰えるというメリットがあるよ!(社員のクズ)

まとめ

・みんな言うほど悪い本じゃないよ!

情強になれば年収とか関係なく生きていけるよ!って本です。

・Kindleで読みたいからKindle版出して欲しい。

BOOKOFFで安く売ってて、ページも少なめなのでサクッとこれからの日本を支えるサービスを知りたい方はどうぞ。

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  • この記事を書いた人

加藤直ノ助

関西在住の20代男性。 ある日、「ITっていい感じじゃね?」と考え転職したもののSES業務に就くことになったが…? 主にノリとスピード感でやっていきたい系男子です。

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