日本一乗り心地の悪い乗り物「カーレーター」に乗ってきた。レトロでアナログな乗り物でした。

投稿日:2017年7月30日 更新日:

どうも、加藤直ノ助です。

今回は日本一乗り心地の悪い乗り物「カーレーター」について書いていきます。

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※2017年2月に行きました。

 

日本一乗り心地の悪い乗り物「カーレーター」

須磨駅より

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日本一乗り心地の悪いといわれる乗り物「カーレーター」を目指して須磨駅へやってきました。

 

駅のすぐ横には海が広がっています。。

きれいなので少し見てみましょう。

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海は浅く、このまま海水浴ができてしまうくらいです。

(2月なので入ったらエラいことになります)

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2月なので、海に来ようという物好きは居ないようです(笑)

ですが、絵になる美しい風景ですね。

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鳥がたくさんいます。

慣れているのか近づいても逃げようとしません。

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すまんな、エサはもっとらんねん…

須磨浦山上遊園

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海を後にして私は「カーレーター」のある須磨浦山上遊園へ目指します。

JR須磨駅からは結構歩く事になります。

大阪方面から行くのであれば、阪神電車→山陽電鉄を使うほうがすぐ乗り換えが出来て便利だと思います。

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まずはロープウェイで上に登ります。

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海と神戸の街が一望できてキレイな景色です。

良い天気で良かったです。

お待ちかね、カーレーター

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中腹まで登ったら、お待ちかねのカーレーターです。

この日は平日という事もあって全然人が居なくて私の貸切状態でした。

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カーレーターに乗車。

平坦地から坂道に変わる瞬間はすごいガタガタと揺れるのですが、坂道に変わったら思っているより乗り心地が悪くありませんでした。

それでも紙コップのジュースや炭酸飲料を持ったまま乗るとエライことになりそうです。

すごいアナログでレトロな乗り物って感じで乗ってて感慨深い物がありました。

実はカーレーターのすぐ横には歩いて登れる道が設置されていて、必ずしもカーレーターを利用する必要はありません。

そんな中でもこの時代までカーレーターを守り続ける姿勢に感動です。

そう思うとこの乗り心地の悪さも楽しめますね。

山頂へ

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山頂に着きました。

先程同様素敵な景色が広がります。

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反対側には明石海峡大橋が見えます。

また山頂には展望台があり、見晴らしの良い展望台あるあるであるゲーセンがあります。

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懐かしのアーケードゲームが勢揃いです。

いつか行ったうどん自販機の店と似ています。

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ちなみにここからまたリフトを乗って遊園地に迎えるのですが、今回は寄らずに帰りました。

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(画面中央から右辺りに見える建物が遊園地です)

ただでさえ少ない観光客のほとんどはカップルで、一人で来た私はすごい場違い感を覚えました。

とはいえ、とてもキレイな景色とカーレーターは一度乗る価値があります。

カーレーターに乗らないなんてもったいないですよ!

それでは今回はこの辺で失礼致します。

読んでいただきありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

加藤直ノ助

関西在住の20代男性。 ある日、「ITっていい感じじゃね?」と考え転職したもののSES業務に就くことになったが…? 主にノリとスピード感でやっていきたい系男子です。

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